ミシンの寿命を縮めてしまうNG行動5つ
- bobinzu
- 6月24日
- 読了時間: 2分
こんにちは、スタッフの金島です。
また週末に向けて台風がやってくるとか…
わたしはこの週末に楽しみにしていたイベントがあるのですが中止かな・・・
天気予報をまめにチェックしなければ。
ミシンのご相談にいらっしゃるお客様に「ミシンは何年くらい持ちますか?」と聞かれることがありますが、ミシンの寿命は使い方やお手入れでかなり変わってくるのですよ。
ついついやってしまいがちなものを5つ・・・

ホコリをそのままにしている
ミシンの中にはホコリがたまりやすいものです。
糸くずや布の繊維などをそのままにしておくと動きが悪くなったり不具合の原因になることがあります。
ブラシやエアダスターなどでお掃除をしてあげてください。
針の交換
針は消耗品です。
見た目では分かりにくくても、使い続けていくと曲がったり先が丸くなってきます。
定期的に交換してください。
布を引っ張らない
縫っているときに布を引っ張ると針が曲がったり、ミシンの負担になります。
ミシンの送りに任せて、進まないときには一度止めて確認してください。
糸や針を布に合わせる
布に合わない糸や針を使うときれいに縫えないだけでなく、トラブルの原因にもなります。
使った後
カバーをかける、風通しの良いところで保管するようにしてください。
湿気やホコリなどでミシンの劣化が進みます。
毎日のちょっとした習慣でミシンの寿命は変わってきます。
一度、使い方を見直してみてくださいね。
当店ではどんなミシンも診せていただきますよ😊😊
ミシンのメンテナンスや修理のご相談はお気軽にお問合せください。






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