刺しゅうミシン縫い比べ②
- bobinzu
- 2025年4月26日
- 読了時間: 2分
こんにちは、スタッフの金島です。
みなさんはGWの予定は決まっていますか?今年はお天気がよさそうでよかったです。
前回に続いて刺しゅうミシンのお話をしていきたいと思います。
今日はジャノメのミシンを使っていきます。

今回はジャノメ ハイパークラフト930を使っていきます。
176種類の刺しゅうが内蔵されています。自動糸切り付き、設定で渡り糸のカットをすることもでき、使いやすいと評判の機種です。

カラー液晶タッチパネルが大きくて見やすいですね。
デザインや大きさ、刺繍する場所を選んでいきます。

そして前回のブラザーの機種との大きな違いは、刺しゅうユニットを後ろに取り付けて90度開いて使います。
また、ここが便利ポイント!実用縫いの時には刺しゅうユニットを付けたままでも液晶パネル操作から【刺しゅう⇔実用縫い】を切り替えられます。

さて、ではスタートボタンを押して刺しゅうを始めていきます。

今回はカラフルに5色の糸を使って仕上げました。とてもかわいいですね。
渡り糸のカットを自動糸切り設定にして縫いました。仕上がりもとてもきれいです。
このままタッチパネル操作だけで実用縫いモードに入れるので作業の手を止めることなく製作ができますね。
2回にわたって刺しゅうミシンを比較してみましたが参考になりましたでしょうか?
それぞれの長所や個性があるのでぜひ自分に合うミシンに出会えるといいですよね。
当店では各種メーカー、機種の刺しゅうミシンを実際にお試しいただけます。
もちろん家庭用ミシン、職業用ミシン、ロックミシンなど多数ご用意がございます。
また、メンテナンスや修理のご依頼もお受けしておりますのでお気軽に遊びに来てください。








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