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薄地の物を縫うちょっとしたコツ

こんにちは、スタッフの金島です。

やっと衣替えも終わって、ソーイングも夏物を作りたい気分になりますね^^

薄い生地の物を扱うことが増えるこの時期、今回はミシンで薄地の物を縫うときは・・・


針、糸の番手を生地に合わせる。

押え圧を弱める。

針板を直線用に。

生地が食い込みにくくきれいに縫えますよ。

端から縫わずに少し内側から返し縫いで縫い始めると失敗が少ないです。

返し縫いで引きつれてしまうようでしたら止め縫いにするときれいです。

生地の裏にハトロン紙のような薄い紙を敷いて一緒に縫うのもおすすめです。

生地に張りが出るので縫いやすく、生地の巻き込みと歪みを防げますよ。


色々な生地を扱うのはとても難しいですが対応できると作品の幅が広がりますよね。

「てづくりルーム」では作品の一部の工程だけ教えてほしい!というご利用の仕方も大歓迎です。

苦手なところを覚えたい、持っていないミシンを使う工程だけ利用したいなどなど自由にお使いくださいね。

ぜひ一度お電話でご相談ください。

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