雑巾を縫うのは意外と難関です
- bobinzu
- 2025年12月12日
- 読了時間: 2分
こんにちは、スタッフの金島です。
年末に向けて気の重いものといえば家の大掃除なのですが…
お掃除アドバイザーがテレビで「大掃除は年末にやらずに暖かい季節にやるべし」と言っていたのをなるほど!と思って観ていたのに結局12月になりました。
皆さん雑巾は自分で作っていますか?
今は100円ショップにも売っているので手作りされる方は少ないのかもしれませんが、わざわざ買わずに古くなったタオルや頂き物の広告タオルで作れたら便利ですよね。
我が家でも大掃除や子どもたちの学校に持たせる分などで結構な枚数必要になり、家で使うものは作っています。
当店で家庭用ミシンを選ぶお客様にどのようなものを作られるのかを聞くと、そんなに大きいものは作らないし雑巾程度が縫えれば…と言われる方があります。
雑巾!実はミシンにとって割と難関で負担大なのです。
なので今回はちょっとしたコツを😊
■タオルの端の固い部分は使いません。
重なりすぎるところがないように工夫して折りたたみます。
■縫い目を荒くしましょう。
雑巾が硬くなりにくく手になじみやすくなります。ミシンの負担も減らせます。

■厚くて縫い始めがまず進まない!という時には後ろに同じ厚みの物をかませてあげて押さえが水平になるようにしてみましょう。
雑巾を縫ってミシンを壊してしまった!なんて悲しすぎますよね。
上記の工夫をしても負担が大きすぎるミシンもありますので、ぜひご自分のミシンのスペックに合ったソーイングをお願いします。
ミシンを労わりながら工夫して縫ってみてくださいね^^








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